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専門用語
2023.8.24
おはようございます、先日歯科でクリーニングを受け、「これから毎月歯のケアをしてもらうぞ!」と意気込んでいたら「次は半年後ですね♪」と意外に間が空くことにビックリした吉原です Σ(・□・;)
歯科衛生士さんが「今から歯周ポケットの確認をしますね」と言って、助手に「2.2.3」とか「3.3.2」と伝え、その間ずっと「この数字はいいのだろうか…それとも悪いのかな」とドキドキしていましたが、説明してくれる時に正常であることが分かったのでホッとしましたが、専門用語?みたいなものを使われて分からないと不安ですよね…
ということで今日は鍼灸師が使う専門用語の中で良く飛び交う言葉をご紹介します♪
それは「ひびき」です(^O^)/

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「ひびき」とは、鍼を刺した時に感じる特有の感覚のことで、ズーンとしたり、同心円状にジワッと広がったり、逆にビッと鋭く走るような感覚であったりと、鍼を受ける人によってさまざまです。
鍼の「ひびき」は、筋肉の深層を刺したときに起こることが多く、固くなった筋肉を和らげてくれると共に、その部位に血液を集め血行促進してくれる効果があります( *´艸`)
鍼を受けたことがない方にとって、鍼治療の「ひびき」は“痛い”とか“怖い”というイメージを持たれるかもしれませんが、実は鍼を日頃からよく受けている患者さんの中には気持ちが良いと表現される人も少なくありません♪
ただ、ひびきは必ず起こるものではなく、硬くなった筋肉に鍼が当たると起こります。ですので、ひびきを感じなければ筋肉が硬くなく、良い状態だと考えられます(*^▽^*)
みなさんも、一度ひびきを体験してみてください(^O^)/